料理をきちんと計って作れば痩せる

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計って料理すれば痩せる!?

なにか料理を作るときに、あなたはキチンと計っていますか?
いつも料理を作っている人ほど、レシピがあるものでも目分量で作っていませんか。
計らないで作ってしまうと、「足りないと困る」と考えて、必要な人数分より多めの量を作ってしまいがちで、その結果、食べ過ぎてしまいます。
せっかくバランスを考えて料理をしても、このようなやり方では望むようなダイエットの結果は出せないでしょう。

 

そして、食材を計ることはもちろん、調味料についてもきちんと計ることが大切。
砂糖や油などは、少しの量でもカロリーが高く、またしょうゆや味噌、塩などは、少しの量でも塩分が多くなります。

 

本来のレシピでは、油を大さじ半分使う料理でも、目分量で実際には大さじ1の量を使っていたら、倍のカロリーを摂ることになり、これに気づかず1週間も続けてしまうと、恐ろしい結果が待っています。

 

このような事をなくすために、計量カップ、計量スプーン、調理用のはかりを、台所のすぐ取り出せる場所に置いておき、作るときには必ずはかるようにします。
一番注意したいのは、油、調味料です。
余計なカロリーのとり過ぎになるため、目分量は禁止です。

 

そして肉、魚や卵などの動物性の食品を気が付かないうちに食べ過ぎていないでしょうか?
この行動が、ダイエットの邪魔をしている場合が多いです。

 

この分量についても、ちゃんと計量することが、カロリーや脂質などをとり過ぎてしまうことを防ぎます。

 

肉100グラムと言っても、豚バラ肉の場合は386キロカロリーですが、豚もも肉の脂身つきの場合なら183キロカロリーと、半分以下に抑えることができます。

 

それに、レシピはちゃんと計ることで美味しくできるように計算されたものです。
計って作れば、レシピの考案者の理想通りの美味しい料理が出来ます。

 

はじめは面倒に感じるかもしれませんが、正確に計って作るうちに料理も上達して、続けていけば勝手に痩せる事ができる、と言えるでしょう。

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