ダイエット前の準備

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ダイエットをする前に、準備すること

まずはボディサイズを測る

ダイエットをはじめるその前に、自分自身のボディサイズを確認しておきます。
今の状態をキチンと把握して、それから目標にする体重などを決めます。
測っておく場所は、二の腕、バスト、ウエスト、腹囲(へそ回り)、ヒップ、太もも、ふくらはぎです。

 

健康診断の結果もチェック!

ダイエットの前に、最も最近に受けた健康診断の結果を見直して見ましょう。
基準値から外れた数値がないか、チェックしておきます。
(この基準値は、検査を行った機関などで違いがあります)

 

身長、体重、BMI、体脂肪率、腹囲

BMIの出し方
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

 

たとえば、身長160センチ、体重50キロの人なら
160センチの身長を、メートルに直します。
この結果、1.6mになります。

 

この値からBMIを計算すると、

 

BMI=50÷1.6÷1.6=19.5
となります。

 

BMIの基準値は、
18.5から25未満とされています。

 

また体脂肪率は、女性なら17%から27%、男性は14%から23%が基準値です。

 

そして腹囲です。
これは、息を吐き出した状態のときに測定した、お腹回り(へその位置を基準にしたもの)のことです。
この基準値は、女性は90センチ未満、男性は85センチ未満です。

 

血圧

血圧が高い人は、動脈硬化や心筋梗塞のリスクを高めてしまうため、必ずチェックします。

 

血圧の正常値は、最高血圧が130未満、最低が85未満です。

 

 

次に目標体重を決める

確認が終わったら、目標とする体重を決定します。

 

いきなり大きな目標を立てず、まずは2キロから3キロ落とすことを最初の目標にします。
これは、血液の中の中性脂肪等の値が、2から3kg体重が減ることで、基準の値に近くなる、といわれているためです。

 

長い目標としては、BMIが22前後になる体重を目指します。
このBMI22という数値が、最も理想的とされているものだからです。
ですが、この値は統計的なもので、全ての人に当てはまるわけではありません。

 

BMI18.5から25未満が、太りすぎでも痩せすぎでもない、標準体型の範囲といわれています。
あなたが20代の頃の体重を目安にして、自分自身が一番体調がよく、快適に過ごせる体重が、あなたにとっての理想的な体重となります。

 

理想とする体重にとどくまでには、時間がかかってしまう場合もありますが、一ヶ月に1キロから2キロ体重を減らすことが、リバウンドも少なくて、その後に続くダイエットも順調にいきます。

 

食べすぎの改善で、痩せる場合が多い

一日の食事量の目安としては、女性の方で1400から1600キロカロリー、男性で1600から1800キロカロリーが目安となっています。

 

しかし実際には、今までの食べ方が原因で太ってしまったなら、食事の時間を見直してみたり、脂肪の量を減らしたり、野菜をもっと食べたり、さらには外食を減らすなど、食べ過ぎの改善や、かたよった食事を正すことによって、痩せてくることが多いようです。

 

食べ過ぎていることを自覚して、それを改善していくことによって、減量は可能です。

 

ヒルズダイエットなら、これだけで満腹感が続き、栄養バランスもとれていて、しかも低カロリー。食べすぎを簡単に改善できます。
その結果、減量にスムーズに向かっていくことが出来ます。

 

 

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